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カラフルメリィの冒険

20041218_114……タイトルの「メリィ」には意味はありません。わかる人だけわかればよし(奈良方面を見つつ)。

乙女ヂカラ強化年も、もう一ヶ月が経過してしまいました。忙しい忙しい言ってて、ちっとも乙女じゃありません。一個500円の指輪を買ったくらいです。中学生かよ。
さて、お洋服のお話です。
私が自分で着る洋服を自分で選ぶようになったのは、中学生から高校生の頃だったと思います。そりゃあそれまでも多少は好き嫌いがあったかもしれないけれど、さ。
遅い? 田舎のインドア少年だったからね(笑)

でもって、そのくらいの年齢で、しかも時代は1980年代。少々パステル風の色味があったとはいえ、やっぱり、男の子は青系統の寒色がベースだったりするわけで。
そこに不満を感じても、赤やピンクを身に付ける勇気は無く、結局モノトーンばかりを好むようになったのです。
楽だよね。黒。ちっとおでぶでも引き締まって見えるし(そこが狙いか)。

今でも黒は好きです。ほおっておくと全身黒。あまりに背景に溶け込みそうになるので、シルバー(メッキな(笑))のアクセとか最近必需。
ま、それはそれでいいんだけど。

いわゆる暖色系。赤とか特にピンクとか。ましてや黄緑とか、黄色とか。春らしい女性的な色味の洋服。とってもかわいいんだけれど、それを着るのって。

すんごく勇気がいるのですよ。

そりゃあ、赤なんかはね。セーターとかカットソーとか、多少は経験ありますけれど。むーずかしいよやっぱ。
遊佐未森がインタビューで言ってたけど、そういう慣れない色を着ると「ざわざわする」って。
わかりますわかります、そういう気持ち。私、これ着てていいのかな。変に目立ってないかな。似合ってるのかな。ただでさえ女装(笑)してどきどきしてんのによー。
と、結局、スカートだって黒とか選んじゃうんだ。
ちょっとつまらないではないか。冒険したいのですよ、本当は。

でもなあ。年も年だしなあ。やはし、女性誌とか読んで研究だなあ。

髪をまとめる

……のが、苦手なのです。

と、女子力アップ系エントリを続けますが、私には、ほら、誰かが髪を結ってくれる少女時代が無かったわけです。
みつあみとか理屈ではわかる。でも、それを実際にやってもらったり、やってあげたりした経験が無いというのは大きい気がするのです。
そして、大人になった今、髪留め用のゴムで無造作にばさっと結んでいるだけの状態。それがゴムの代わりにバレッタになったりすることはあっても、基本的にはその、「ひとつにまとめる」ことだけしかしていない。
家の中ではね、時々二つにわけて結んでみたり、まとめたものをくるっとひと巻きして、UPにして留めてみたりくらいのことはしてるんだけど。
バリエーションがそれ以上思い浮かばないのよ。

(多くの)本物の女の子と比較して髪が太かったり、多かったりすることもキレイにまとめられない要因かなとも思うのですが。
時々ヘアカタログとか見るけど、そういう雑誌に掲載されている「まとめ髪」のやり方って、基本的なことを知ってる人が応用としてワンランク上のやり方を学ぶって感じに見えるのです。私は、基礎が知りたいんだけどな。

別に凄い編みこみや、UPスタイルがやりたいのではないのです。ただ、すっきりと可愛くまとめたいのです。

髪をさわられるの、不意にじゃなければ好きさ。誰か私の髪で遊んでみませんこと?(笑)