April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ぺたんぷでつづる取材旅行【4】

st_takamine.jpg

目覚めてもなお、雨模様。京都だしなあ、仕方が無いかなあとわけのわからない納得のしかたをしつつ、出発。
吹田サービスエリアで、上下線を渡り歩き、スタンプを収集。サービスエリアによっては上下線を利用できるところ、結構あるんだけれど、いずれもわかりにくい。
阪神高速に入り、生田川ICで降りる。そのまま新神戸方面に進み、有料バイパスへ。ナビの目的地には、「菊水山駅」を入れてある。しかし、見知らぬ土地だからか、有料道路の出口を間違える。料金所のおじさんに「菊水山駅に行きたいんだけど……」というと、「え。こっち行くと鈴蘭台方面やから、行けるんと違う?」
しかし、結果として、行けなかった。ぐるりと回って、再度同じ道に突入し、曲がるべきポイントにたどり着いたのだけれど、門が閉まっている。別のルートも多分あるんだろう。でも、それは地図で見てもよくわからない。ということで、車で菊水山駅に行くことを断念する。

コンビニで食料を買い、有馬温泉へ。ロープウェイの駅にある駐車場に車を置く。一日とめても600円。安い。
まだ初電(っていうのか)まで時間がある。切符を買い、スタンプを押し、出発を待つ。私以外に、初老のご夫婦が乗ってきた。乗客はそれだけだった。
周囲は六甲の深い山々。紅葉がなかなかに美しいけれど、窓ガラスには雨粒があたり、視界は今ひとつ。そんな中、真下を工事用の索道が横切るのを見つけた。
ロープウェイの立体交差だ。
すげー。コネタにならんかなと何カットかデジカメで撮ってみたけれど、とてもじゃないけれど使えそうにない。没。
六甲山頂カンツリー駅に到着。

このロープウェイに対して、さほどの予備知識があったわけではない。日本最長5,000mというキャッチと、六甲山頂カンツリーから表六甲までが「部分廃止になる」という情報だけは知っていたのだけれど。
途中駅があるロープウェイの構造に興味があったのだけれど、この六甲ロープウェイはそれぞれの駅で乗換えがある。つまり、普通のロープウェイが連なっているわけだ。それを日本最長って言うのは微妙だなあ。
六甲山頂カンツリー駅は工事中。部分廃止後に駅名を変更し、建物も生まれ変わる予定だ。わずかな乗り換え時間に切符を買い、スタンプを押す。
続いて天狗岩駅まで。そこからまた角度を変えて、表六甲駅へ。同乗の夫婦の質問に、添乗した車掌(?)が答えている。「あっこに見えるポートアイランドとか、震災のとき、えらいことでしたわ。さっきの天狗岩駅も、ノリ面が崩れてもうて。……新しいビル、いっぱい見えますでしょう? あれ、みんなつぶれてしもうたところですわ。」

「ここも、もうすぐ終わります。」の言葉に、ちょっとしみじみしながらロープウェイを降りた。

表六甲駅からケーブルカーに乗る。車両はぴっかぴかの新車で、レトロなデザイン。これが入る前は本当にレトロな車両だったんだけれど。個人的にはそっちの方に惹かれる。

ケーブル山麓駅からバスで阪神御影駅へ。そこから電車に乗り、春日野道駅で下車する。
ここは、日本一狭いホームがあったところだ。過去形なのは、つい先日、相対式の新ホームが完成し、その細い狭いホームは閉鎖となったからだ。前から気になっていたのだけれど、結局間に合わなかった。まだ細いホームは残っていたので、撮影。

三宮から、ハーバーランド駅まで新しい地下鉄に乗り、そこから高速神戸まで歩き、神戸電鉄に乗り換える。
頑張ってカメラを外に向け、通過する菊水山駅を押さえようとしたけれど、無理でした。くあっ。

有馬温泉駅に戻り、歩いて、ロープウェイ駅まで。久しぶりに本気で息が切れました。運動不足過ぎです。

車に戻り、一挙に生駒方面へ。生駒には友人が住んでいて、前もって駐車場の情報などを聞いていたので、スムーズに駐車。
ここで、本日二本目のケーブルカーの取材だ。
生駒駅に併設された鳥居前駅から伸びる近鉄生駒鋼索線は、日本最古のケーブルカーなのだけれど、車両がそれはもう素敵なことになった。

そちらについては、Excite Bit コネタ「日本最古のケーブルカーがピカピカ犬猫に!」をどうぞ。

たっぷり堪能して生駒駅に戻ってくると、すっかり周囲も暗くなってしまった。今夜は、岐阜市内にいる槙村さんちにお世話になる予定。向かうルートは既に決めてある。
名阪国道だ。サービスエリアを三箇所も持つこの長距離国道は、高速道路ではなく、高規格道路であり、無料。一度走ってみたかったんだよね。
欲を言えば明るいうちに走りたかったけれど、まあ、それはまた次回。

さっそく高峰サービスエリアを発見、想像より入り口が、急角度だったのが高速と違うところか。
中に入ってカウンタを見てびっくり。スタンプがある。押させてもらって、その印影のキレイさと、「道路施設協会」と書かれていることにかなり驚く。
箱入り娘だったんだねえ。このスタンプは、きっと。確かに情報も無く、新発見した気分。

ぺたんぷでつづる取材旅行【3】

st_otsu.jpg

和良からくねくねとした道を抜け、郡上市中心街に抜ける。市役所に立ち寄り広報誌をもらったのだけれど、そのとき、玄関脇に「郡上市災害対策本部」という急ごしらえの張り紙があることに気づいた。
あまり気に留めずに車に戻り、長良川を少し北上しはじめて、その理由を知る。
長良川沿いを走っている、長良川鉄道の線路が、ぐしゃぐしゃになっていた。
路盤は流され、流木が線路をふさぎ、二本の細い鉄はひしゃげて浮かび上がっている。
ひどい。あまりにひどい。
原因は、台風23号だ。新潟地震の陰に隠れて、ニュース番組での報道はされていないけれど、こんなにひどく、不便を強いられている地方がまだあること、私は「知らなかった」。
代行バスとすれ違う。急ごしらえのバス停と、借り物のバス。のんびり走っていたレールバスはどこかに留め置かれているのだろう。
滲みそうになる視界をぎりぎりで確保して、しょーもないネタの取材をする。フクザツな心境。

東海北陸自動車道に入り、川島PAに入る。ここはハイウェイオアシスとして、河川環境楽園が併設されている。
ぐるり一周歩いて回ってみたけれど、すでに水族館は終わっていて、スタンプも見当たらず。あったのは、ひだみのスタンプラリーの小さな印だけでした。残念。

さて、明日の朝までに到着したいのは、神戸市内。名神高速道路をすっ飛ばしましょう。
でも、そろそろお風呂に入りたいよう、ということで、養老SAでお風呂♪
735円也を支払って、ゆーっくり入浴なのです。じろじろ見られるのはもう慣れたけど、何で見るのかなあ。髪の長いオトコなんていっぱいいるじゃんね。

さっぱりしたら出発。上石津PAの跡は管理施設としてそのまま残っているんだね。なぜか、J-SAPAでもHello Squareでもない大津SAのスタンプが、画像。以前とはデザインが変わりましたね。
桂川PAを寝床に決める。と、とたんに雨が降り出した。あれれー。

ぺたんぷでつづる取材旅行【2】

wara.jpg

次なる目的地は、愛知環状鉄道の「万博八草駅」。来春より開催の愛知万博に備えて、リニアモーターカーなど建設されているのだけれど、その乗り換え駅となるため、早々に駅名を変更したところで。
高速道路を東名三好ICで降りる。
ナビは、「次のウキガイ交差点を左に。」などと言っているが画面には「福谷」と書いてある。
もしやと思って、周辺の住居表示などをよく見れば、「福谷」で「ウキガイ」なのだ。ちゃんと変換するね。割と広域の地名のようなので、公民館前のバス停を撮影した。やっぱ福が来るとウキウキするから?

そして、しばらく走り、万博八草駅に到着。自動券売機を置くスペースや、リニアモーターカーへの乗り換え通路など、もうほとんど完成していたよ。
駅名標はちゃんと「万博八草」になっていたものの、乗車駅証明書は、八草のまま。しかも紙の調子がおかしく、通常サイズの2/3しか出てこない。日付はおかしな位置に印刷するし。もうー。

さて、そこから目指すは明治村だ。
散々悩んだ挙句、明治村は中には入らず、看板だけを撮影。中に入ったら、見たいものたくさんあるし。SL乗りたいし。鹿鳴館ドレス着たいし。それはダメだって言われそうだけど。

そこからまっすぐに、日本昭和村へ向かう。こちらは道の駅になっているので、駐車場は無料なはず。
スタンプを押印し、道の駅弁である松茸釜飯を買ってほくほく。車の中で食べる。美味しい。
(しかし、帰宅後、翌日から? 道の駅記念きっぷが発売になったことを知ったのでした。聞いてみればよかった……。)
しばし取材と関係なく寄り道。ロックガーデンひちそう、美濃白川、飛騨金山ぬく森の里温泉、和良と道の駅に寄っていく。
画像は、道の駅「和良」にあったスタンプ。「ひだ・みの道の駅&花の名所スタンプラリー」のもの。めちゃくちゃ可愛い。
お店のおばあちゃんは、道の駅記念きっぷを頼んだら「お客さんにこんなこと頼んで申し訳ないけんど、日付変えてもらえんかね?」と仰る。一度やってみたかったので、喜んで引き受ける。
黒いゴムに黒インクだもの、確かにお年寄りには厳しいだろう。

そんなことをやっていたからか、持参の中部道の駅スタンプ帳にスタンプを押すのを忘れる。がっくり。

ぺたんぷでつづる取材旅行【1】

st_hamanako.jpg

子供の頃は、決して丈夫な身体とは言いがたく、学校もよく休んだし、ちょっと変わった環境に飛び込むと、拒否反応を起こしたりした。
初めて徹夜したのって、浪人生の頃かな。それ以前、高校時代に似たようなことをやろうとして、失敗したことがあるし。

でも、いつの間に、人から「過酷だ」とか「タフだ」と言われるような旅をするようになってしまったよ。

日中の仕事を終えて、珍しく見たかったテレビを見てから、出発。時計は21時を回っている。
京葉道路から首都高速、そして東名高速道路へと進む。スムーズだ。
海老名SAで休憩。そろそろ眠いけれど、もう少し行こう。
その日は、足柄SAでビバーク。車の中で、ぐっすりこんこん。

翌朝、早くにスタート。幸いにして晴天だ。
富士川SAに寄ってスタンプを押し、由比PAへ。
本線の脇に側道を作り、無理に駐車させようとしている感じ。進行方向に対して、//という形で白線が引いてある。駐車するためにバックが必須というのも、珍しい。
日本坂PA、牧之原SA、小笠PA、三方原PAとほぼ各SAPA停車。高速道路は夜間利用することが多く、SAPAの写真を撮ろうと思ったら、こうした日中走っているときしか無いので、ね。
浜松西ICで降りる。
久しぶりの一般道、という気がする。一泊してるからね。速度に注意しつつ、朝の浜松市内を走る。
まだ空いていて幸い。目的地は、「小豆餅バス停」なのでした。

ここの顛末は、Excite Bit コネタ「小豆餅で小豆餅を食らう」にて。

記事には掲載されていないけれど、「銭取バス停」も撮影してから、再度高速道路へ。
あんまり高速道路は使いたく無いのだけれど、時間短縮には必須なもので……。

浜名湖SAに寄る。ここは、上下線集約のエリア。建物は、西館と東館、さらに浜名湖近鉄レストラン、と三つに分かれている。
近鉄レストランには、ドールズハウスというミニチュアの専門店があった。うう、可愛いけど、高いなあ。

スタンプは、東館と西館、そして、このレストランにありました。画像はレストランのもので、今まで無かったデザインですので、割と新しく設置されたものかな?
押印して満足。シアトルズベストでラテを買って、出発。

福島で出会った

images/20040924_181

既に日は落ちたけれど、スタンプラリー用のノートを眺めていたら、「みずさわ」の営業時間は、21時までとある。
余裕で間に合う! と喜び勇んで車を向けた。
しかし、ついてみればそこは、暗く、トイレの明かりだけがこうこうと点っていた。うそつき……。

取材も兼ねての旅とはいえ、資金が潤沢にあるわけではない。さらに明日24日は19時半までに帰らなければいけない理由がある。じゃあ、とばかりに回送も兼ねて、高速道路を利用、途中のパーキングで寝ることにしたのでした。

サイワイにして場所はすぐに決められて、準備万端。しかし、毛布を二枚積んでてよかった。寒かったよ。9月の東北。
そりゃそうか。

翌朝はまた早く目覚めて、寄り道。宮城県と福島県を結ぶ阿武隈急行の各駅の写真を撮影する。
福島市内から、道の駅「つちゆ」まで行こうと思ったけれど、どうも混雑しているようなので断念。「安達」と「川俣」にのみ立ち寄った。

日本伝統地名スタンプラリーというのがある。旧国名を市町村名に冠した全国36箇所を回るラリーで、期限はない。とはいえ、合併も頻繁に行われている中、いつまでも続くとは限らない。
では行けるうちに、ということで、岩代町役場を目指した。
しかし、その途中、「UFOの里」という文字が目に入った。おや、飯野町は、UFOの里として町おこしをしている様子だ。では、と調べてみれば「UFOふれあい館」なるものがあるらしい。
おお、コネタの予感♪ と小高い丘に車を登らせた。
すぐに見つけて、入館料350円也を支払い入ってみて、びっくり……。
……あとは、コネタをお楽しみにしていただこう。や、でも、これ、オオネタだよなあ(笑)
個人的には、時間が足りなかったことをかなり悔いました。もっとたっぷり時間をとって見たかった。

そこで出会ったのが、こいつね。もっとおっかない「宇宙人」もいたんだけど。

岩代町役場に寄って、すぐに二本松ICへ。高速道路を使って、一挙に柏まで帰ってきました。
途中あまりに眠かったので、サービスエリアで仮眠をとったのだけれど、自分でいびきかいてるのわかったよ。
ちょっと今回は強行すぎたかも。疲れたー。

そして、なんとか時間に間に合わせ、90分の仕事をこなし、家に帰ったのでした。

えっと。
ちょっと強行なだけで、私のめぐり旅なんて基本的にこんなよ?(笑)

岩手で出会った

images/20040924_127

さて、そろそろ日も暮れてきた。宿泊の目的地を定めつつ、道の駅の営業時間も気にしなくてはいけない。
「さんない」に寄り、国道107号を北上に向けて走る。並走して秋田自動車道があるのだけれど、使わず。
時間の関係なのか、偶然なのか、この次の道の駅「錦秋湖」はいつ来ても、夜だ。
場所的にそうしためぐり合わせというのはあるものだよね。別のルートから、別の目的地を目指しているのに、途中立ち寄る場所は、いつも同じ時間になるという。さっきの「羽後四ツ屋」駅もそうだし。
しかし、この「錦秋湖」は、割合遅くまで営業をしていて助かる。

錦秋湖といえば、ダムの関係で出来上がった人工の湖。紅葉のシーズンはそれこそ燃え上がるような赤が、谷間に映え、それはそれは美しい。

というわけで、「錦秋湖」で私を見つめる少女のショットを。カメラ目線である。

秋田で出会った【3】

images/20040924_119

「なかせん」でしばしの休憩の後、JRの駅に立ち寄ることにする。
以前よりここを通るたびに寄るのだけれど、一度も駅員氏と遭遇したことがない、「羽後四ツ屋」駅だ。
ここには、切符を発行する機械が入っておらず、あらかじめ印刷された小型の切符を販売している。それがお目当てなのだけれど。
国道から細い路地に入り込み、ナビの地図と記憶と勘を頼りに車を走らせると、あったあった。
しかし、目に飛び込んできたのは、駅ではなく、この写真の「超巨大な娘さん」。
スケールがわかりづらいかもしれないけれど、下のほうに、車が止まっております。ミニカーじゃありません。
……でけー。しばし見とれる私。
いかんいかん。切符を買おう。と、駅構内に入ってみると、無残にもしまったカーテン。営業時間の表記は「17時まで」と書いてある。時計を見れば、16時55分。

Σ( ̄□ ̄;

駅から去っていく、自転車の後姿は、もしや、駅員さんではありませんか。
ま、また逃してしまった。この巨大なおねーさんに気を取られている隙に。

や、でもま、気をとられるよね。でかいぞ。

秋田で出会った【2】

images/20040924_116

朝のさわやかな光を浴びつつ、各駅の写真を撮る。古びていたのは、薬師堂や子吉などの、本荘市内にある駅だけで、多くの駅は改築されたばかりで、とてもきれい。
この調子ならば全駅撮影も余裕だなと思ったら、罠が。矢島町内が工事で全面通行止め。迂回させられたのはいいけれど、行けども元のルートに戻れない。
このままでは、川辺駅にたどり着けない。複数のルートから入り込もうとしたのだけれど、いずれもNG。結局川辺駅だけはあきらめることに。
矢島駅を経由して、山越え。昨日の夜立ち寄った、道の駅「象潟」まで戻るのだ。なぜそんなやっかいなことをするかといえば、道の駅の記念きっぷを入手するためである。
基本的に本日は、off。道の駅をめぐりまくる計画だ。「象潟」を皮切りに「おおうち」「岩城」「てんのう」「しょうわ」「五城目」とよっていく。「五城目」には、以前「きらみゅ」で紹介した萌えキャラ「ユキちゃん」が健在。スタンプの図柄にまでなっておりました。
「ことおか」から山間部を抜けて「かみこあに」「あに」とルートは南下に転じ、「なかせん」に到着。
当日、携帯電話からモブログでエントリした「どんどんぱんぱん」は、ここからでした。
ドンパン節の故郷、ということなんだけれど、この子、踊っております。そうか、あれ踊りもあったのか。

ちなみに、この「中仙町」の町民会館は「ドンパル」という。

秋田で出会った【1】

images/20040924_064

22日の朝9時過ぎに家を出て、高速道路を駆け抜ける。
気がつけば福島県。磐梯山が少し霧に煙っていた。
一件取材(というか、見たかったものを見て、行きたかった場所に行って)をこなし、道の駅「裏磐梯」へと進む。
目的地は秋田県。ならばいけるところまで行ってしまおう。
「喜多の郷」でスタンプを押していたら、事務室内にいた警官に「お、もうそろそろ、ロンかい?」といわれる。ロンってあーた。やー、まだまだですよー、と言っておく。
そこから大峠を経由して、山形県へ。道の駅「田沢」の手前で、検問。何かと思ったら交通安全運動。小ぶりながらしっかりしたリンゴを5つももらう。
米坂線沿いに日本海側へ。道の駅「笹川流れ」は既に営業終了。太陽も既に没してしまった。
あとはひたすらに北上。チェーン店のラーメンショップで晩御飯をとり、道の駅「にしめ」に併設の健康ランドへ。ここであった顛末については、「きらみゅ」に書いたとおり。
仮眠室でがーすか寝ていたのだけれど、午前4時半ごろから、目覚ましを鳴らした奴がいる。
しかも一回ならばまだしも、5分置きに鳴らしては止め、鳴らしては止め。ばかやろう。お前はそれでも起きないかもしれないが、こちとら目覚ましの音には敏感なんだよっ。
早く目が覚めてしまったので、仕方がない。予定より早く発ち、由利高原鉄道の各駅の写真を撮りに行く。
で、出会ったのが、「おばこ」さん。秋田地方の方言で、若い女性を指すらしい。可愛いけど、鉄道車両の愛称にするのは、どうなのか。