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にせこい

ブックオフに10冊の本を売りに行き、そのお金で2冊の本を買って帰る。
それを繰り返していくうちに、純度が高いコレクションが出来上がっていく。きっと。たぶん。

女装シーンがあるマンガをたくさん読んでいます。それでも足りないと思う渇望感は、もしかするとちょっとしたヤマイなのかもしれないと思うことがあります。でも、いいの。

◆夏目ココロ 「私と繁殖いたしましょう」1巻 講談社ITAN

浦島太郎を翻案したえすえふコメディ。潮カズキは素で女の子に見える男子。作中で何度も女装しています。あのクラゲを通過したときは衣服だけが変わるの? 以下続巻ですね。

◆恭屋鮎美 「花婿クンの憂鬱」 ブライト出版

いわゆるBLの世界では男子同志なのに「嫁」ってタイトルに含む作品が山ほどあります。女子が作中の男子に仮託することでトキメキを得るジャンルとも言えるので必然なんでしょうね。
これは「婿」がタイトルに含まれていますが、がっつりとウェディングドレス着ています。いいよね、ドレス。究極の女装とも言えるもんなあ。私も着たことある。あれはよいものだ。でもドレスで一番萌えるアクセサリーは、タキシードの新ろ……

◆上田キク 「コスクチュール」1巻 幻冬舎コミックス

女装男子によるお裁縫指南コスプレコミック。実際ギャザーの寄せ方とかリアルなお裁縫シーンがあって、ハウツウとしても読める作り。リアルドレスづくりをマンガの中で説明し始めたらそれこそページ数足りないので、ヘッドドレスなどから始まってるけど、でもスタートはそこだよね。
女装男子が主人公ではあるものの、女装シーンは少なめ。もっとあるとよいと思います!

◆山本アタル 「偽×恋ボーイフレンド」 Libre

これはよいものだ。
もともとはpixivに投稿された一枚マンガ。女装攻めというテーマで描かれた作品で、私もそれを見て、即座にお気に入りに入れてたよ。それが育って育って一冊の単行本になりました。
「すれ違いがもどかしい」というと、往年のテレビドラマのようですが、このすれ違いはちょっと違うな。んもうなんで気づかないの!? という積極的なもどかしさ(笑)
めぐるちゃんの女装はかなりの高レベルです。ファッションが現代的でかつリアルで可愛い。
女装な作品は表題作だけですが、他の作品も結構よいよ。

◆木々 「ラブ・ミー・テンダー」8巻 幻冬舎コミックス

「せんせいのお時間」と同じくらい作中に同性愛や異性装が溢れ、もちろんそれらがナチュラルに馴染み、コメディでありながら、少しだけ現実の壁を感じさせてくる手腕。さすがです。8巻に来て、ゆるやかに時間の流れるこの作品としては大事件といえるほどの動きがあります。思わず私、わーって声出しちゃった。
(あ、ミカちゃんのガラスの仮面目には笑いました)
ナオさんミカちゃんファッションは真似したいぐらい好き。まあそのためには腹肉100kgぐらい削れって話ですけれど。

他にもドーリィ♪カノンなど楽しませていただいております。年末には毎年恒例の総まとめもやる予定です。今年はちょっとコンパクトかな。
そろそろwebコミックからも紹介したい作品増えてきました。ちょっとずつやっていきましょ。

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