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ライトノベルで

イラストの無い作品が出版される。

http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/new/next.php
電撃文庫の次月新刊案内中段、御影瑛路著、僕らはどこにも開かない

このところ、ライトノベルと呼ばれる、コミックと小説の中間を埋めるような作品群(語弊あるかな……)が注目されています。とはいえ、こういう小説って昔からあったし、私も書いたり読んだりしたものです。
もっとも、私は、舞台が現代日本じゃないとイマイチ入り込めない体質みたいで、読める作品が極端に減ってしまったりするのですが。
ただ、ここ数年、なんぼなんでも濫発しすぎじゃないのかな、と思うくらいにたくさんの作品が出版されているんですよね。中には相当面白そうなモノもあって、気になるんだけど、結局手を出しそびれてそのまま、ってな感じの私ですよ。
こういう作品群にとって、重要なのは、作品の内容もそうだけれど、やはし挿絵でしょう。新刊案内には、著者とともに、挿絵画家が併記されてるくらいだもんね。ジャケ買いならぬイラスト買いってのは普通のことでしょう。この人が絵を描いてるから読む、とか。
それを全然悪いことじゃないし、ひとつの形だよなあとは思うのです。

で、だ。そのイラストが無い作品が出るのです。これはうまいタイミングというか、戦略として唸らされました。
内容は少々ヘヴィーな感じで、この黒い装丁に相応しい感じ。
「売り」である絵を削ったということはセールスポイントが半分になったということ。それでもそれで押し切るというのだから、気になります。

さっきも書いたけれど、私ね、もう何年もこの手の作品から離れています。この本の著者のことも全然知りません。
でも、読んでみようかなと思ったですよ。

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