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飛び地というか

高崎地域合併協議会

全国で市町村合併の嵐が吹き荒れている昨今ですが、目に見えるのは縁談がうまくいった例だけです。
現在次々と進んでいる合併が行われていないからといって、そういった話が無かったかといえばそんなことは無く、どの自治体も模索しながら決めている最中だと思うのです。
正直、揉め事を増やしているだけ、という印象もあるのですが、コウモリがいたり、裏切り者がいたり、突然ちゃぶ台をひっくり返すものがいたり、自治体単位のどろどろ人間模様が垣間見えるようです。
中でも、「飛び地」は、その揉め事が目に見える形のひとつなのかなあと思うのですが。

上にリンクした、群馬県高崎市の合併協議会のサイト。地図を見ればわかりますが、二箇所、明らかに飛んでいます。
高崎市と倉渕村、実は間に挟まっているのが、私の名前の由来ともなった「榛名町」なのですが。
どうもあれこれと揉め事があったらしいことは、実家で聞いていて、あ~あという思いだったのです。が、さらに輪をかけて、そこまでやるかよおいってな事例を見てしまいました。

交流バス倉渕線

高崎市役所と倉渕村役場を結ぶ、無料のバス路線なのですが。
停まらないんだってよ、通過する榛名町内は。
……露骨というか、なんというか。すごいね。

市町村合併は、明るい未来を作るものです、って、総務省も言ってます。
でもなあ。
遺恨を残してしまうような結果にならないで欲しいと切に願うのです。

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Comments

どーせやるんだったら榛名町側も「高崎と行き来するバスは通してやらねぇ!」とか言い出せば,全国ニュース扱い決定なんだろうけどな(激ぉ

自分自身は、途中で(関係のない町で)停車するとしたら、そのほうがずっと「なぜ?」と考えてしまうのですが、どうなんでしょうか? 無料ならなおさら…。
それにしても、こんどの合併で誕生する飛び地はどれくらいあるのやら(あまりないとは思うけど)。

北の大地では飛び地で騒ぎになった羅臼・中標津をはじめとして、合併そのものがいろんな所で決裂しまくってますねぇ。
ところで、経済破綻してるこの地ですが、合併して何がよくなるか良くピンとこないのです・・・。無駄なお金を余計に支出するような?

高崎市役所行で「第1区公会堂前」で降りる積りで寝過ごしたら、悲惨ですね。新横浜の次は名古屋、みたいな……。

飛び地は以前調べたときには、数箇所予定されていました。
が、刻々と変わる状況に、把握しきれなくなりました。残念。

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