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ああ、びっくりした

赤十字は「あかじゅうじ」 小学生の漢字読み書き調査

「赤十字」を小学生が読めなくたって、別にいいじゃん、と私は思う。もっと読めなくてはいけない、他の文字がある。ニュースの表題にすべき問題ではない。
それはさておき、本文を読んだ方、おそらくほぼ全員が驚いただろう。

小学2年生の4人に1人は「犬」を「☆」と書き

……そりゃあ一大事だよ!?
と、思ったら脚注が。

(注)☆は犬の「、」を大の横棒の右下

あそ。たいしたことじゃないじゃん。
しかも、

同研究所が1980年に実施した読み書き調査に比べ、全体として正答率はやや高くなった

ってよ? 80年ったら、ちょうど私が小学生だよ。やるじゃん、今の小学生。
どうしてそういう記事にならないのかね?

人間の致死率100%

って歌ったのは、ケラだっけ?

日本テレビドラマ 「生存率」の表記削除

というニュースを見ていて思い出したよ。

「13% -私の5年死亡率-」だったら、どうだったのだろうね。

よくある話だけれど、クレームを付けたひとは、きっと、ドラマを、見ていない。
でも、もちろん、通りすがりに見かけた何かに対して、不快感を示すのは、アリなんだけれど。

健康な人の、5年後の生存率って算出できるのかな。
人生何があるかわからないよ。日々後悔せずに生きたいものだなあ(詠嘆)

髪をまとめる

……のが、苦手なのです。

と、女子力アップ系エントリを続けますが、私には、ほら、誰かが髪を結ってくれる少女時代が無かったわけです。
みつあみとか理屈ではわかる。でも、それを実際にやってもらったり、やってあげたりした経験が無いというのは大きい気がするのです。
そして、大人になった今、髪留め用のゴムで無造作にばさっと結んでいるだけの状態。それがゴムの代わりにバレッタになったりすることはあっても、基本的にはその、「ひとつにまとめる」ことだけしかしていない。
家の中ではね、時々二つにわけて結んでみたり、まとめたものをくるっとひと巻きして、UPにして留めてみたりくらいのことはしてるんだけど。
バリエーションがそれ以上思い浮かばないのよ。

(多くの)本物の女の子と比較して髪が太かったり、多かったりすることもキレイにまとめられない要因かなとも思うのですが。
時々ヘアカタログとか見るけど、そういう雑誌に掲載されている「まとめ髪」のやり方って、基本的なことを知ってる人が応用としてワンランク上のやり方を学ぶって感じに見えるのです。私は、基礎が知りたいんだけどな。

別に凄い編みこみや、UPスタイルがやりたいのではないのです。ただ、すっきりと可愛くまとめたいのです。

髪をさわられるの、不意にじゃなければ好きさ。誰か私の髪で遊んでみませんこと?(笑)

左のおめめと、右のツメ

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左利きに憧れた思春期の頃。でも、別段努力をしたわけでもないので、私はバリバリの右利きである。
キーボードなどは両手で打つけれど、ペンは右手で持つし、お箸も右。そして、口紅やアイライナーも当然右なわけだ。
すると。
タイトルにも書いた「左目」と「右の爪」がどうしてもうまくいかないのです。
うーん、左目に関してはひょっとすると別の要因があるような気もするけれど、なんとなく手が震えちゃったりして。右目に描くときは割合楽に行けるのに。パンダノンでもパンダにするぜ。
右の爪にいたっては、もうどうしたものか。ベースコートとかでさえ、厚塗りになっちゃって、ムラになるし。模様なんて描いたりするネイルアートなんて信じらんない~。
固定してみたりとか、ある程度の工夫はしてみたんだけれど、やっぱり苦手。
何かいい方法あるのかなあ。
女子もしくは、女子力の強いみなさまのコメントを待つっ。

知らなかったよ、おばちゃま

<訃報>小森和子さん95歳=おばちゃまで人気の映画評論家

そうか、95歳だったか。
モアベターな一生を送られたかな。
何が驚いたって、ニュースのラスト、

十数年前に仕事をやめ、自宅で療養しており

え、じゃあ、私がおばちゃまをテレビで見てから、もう十数年経っていたってこと?
時の流れは早いなあ。
淀川さんもいないし、もう今テレビで映画を語れる人って、誰もいないんじゃないの。
水野晴郎? おすぎ? うーん。

テレビ見ないことが原因なのか、すっかり肩が赤い私。本当に、さっきまで知らなかったのです。
芥川賞のニュースは、Yahooニュースに載る前にエントリしたのに(笑)

直木賞決定

角田光代さん(37)の「対岸の彼女」(文芸春秋)が決まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050113-00000012-yom-soci

うーむ。なんというかどちらも、中堅どころというか、脂ののってる作家がようやく受賞って感じ。
え、その作家知らないんだけど…という人がとるのも面白いけど、いい作家を素直に認めてあげるのもよいことだと思うのです。

もっとも、芥川賞・直木賞にも問題はあれこれあるのだけれどね。まあ、ちょっとしたお祭り程度に私は考えておりまする。

芥川賞決定

芥川賞は阿部和重さん(36)の「グランド・フィナーレ」(「群像」12月号)に決まった。

らしいです。まだニュースとしてはあがってきてませんが。

妥当かな。
ここ2,3回は、デビュー作いきなり受賞みたいな流れだったから、キャリアある人が受賞という形になったのでしょう。
直木賞は、まだみたい。また後ほど判明したらエントリします。

雪国どらいぶ

20050110_059

昨年までの私と、今年の私はちょっと違うのよん。
車が新しくなり、スタッドレスタイヤを導入したのです。
先日関東で降った大雪のときも、まったく問題なく走ってくれたタイヤに気をよくして、思い切って行っちゃいました。北陸地方。
でもね。
まさか、大雪警報まで出るとは思ってなかったよ……。

しかし、関東の混乱ぶりとは裏腹に、さすがに慣れていらっしゃいますね
丸二日間雪国を走行していて、得た教訓がいくつかあるのですが、そのうちのひとつを。

彼らは大雪に慣れています。それこそしょっちゅう降るし、積もるし、それがアタリマエなのです。
でも、雪かきをするんです。ポイントを押さえてやってるんだろうけれど、しっかりと雪を片付けるのです。
私などは、どーせまた降るんだし……と思ってやらないかもしれません。そこに大きな違いがあるのでしょう。
いくらまた同じことをすることになるからといって、定期的にやるのと、まったくやらないのとでは、のちのちの労力が違います。つまり、彼らは知ってるのでしょう。早いうちにやっておくべきである、ことを。
そのとき、自分の部屋の状況が思い浮かびました。
どうせまた参照する本だし、ココに置いておこう。文具は手の届く範囲に、またすぐ使うから置いておこう。
それを繰り返すとやがて、自分を中心とした扇形の範囲に、どんどんモノが堆積してしまいます。
それじゃ片付かないのよ。そこが片付けられる人と、そうではない人との違いなのだろうな、と。
普段生活しながら気づけよってなもんですが、そういうことに、雪国で気づかされたのでした。

雪の坂道ですべると、ああ、自分の車は、確かにFFなんだなあ、とか認識してみたり(笑)

飛び地というか

高崎地域合併協議会

全国で市町村合併の嵐が吹き荒れている昨今ですが、目に見えるのは縁談がうまくいった例だけです。
現在次々と進んでいる合併が行われていないからといって、そういった話が無かったかといえばそんなことは無く、どの自治体も模索しながら決めている最中だと思うのです。
正直、揉め事を増やしているだけ、という印象もあるのですが、コウモリがいたり、裏切り者がいたり、突然ちゃぶ台をひっくり返すものがいたり、自治体単位のどろどろ人間模様が垣間見えるようです。
中でも、「飛び地」は、その揉め事が目に見える形のひとつなのかなあと思うのですが。

上にリンクした、群馬県高崎市の合併協議会のサイト。地図を見ればわかりますが、二箇所、明らかに飛んでいます。
高崎市と倉渕村、実は間に挟まっているのが、私の名前の由来ともなった「榛名町」なのですが。
どうもあれこれと揉め事があったらしいことは、実家で聞いていて、あ~あという思いだったのです。が、さらに輪をかけて、そこまでやるかよおいってな事例を見てしまいました。

交流バス倉渕線

高崎市役所と倉渕村役場を結ぶ、無料のバス路線なのですが。
停まらないんだってよ、通過する榛名町内は。
……露骨というか、なんというか。すごいね。

市町村合併は、明るい未来を作るものです、って、総務省も言ってます。
でもなあ。
遺恨を残してしまうような結果にならないで欲しいと切に願うのです。

芥川賞・直木賞

<芥川・直木賞>候補作に若手の波

? いや、候補作の年齢見ても、そう若くも無い気がするのですが。
確かに、白岩玄は若いですけれど。ほかは妥当じゃないのかな。
山崎ナオコーラの「人のセックスを笑うな」は、書店で立ち読みして、冒頭の一文にしびれました。あ、これはよいなあと思ったのですよ。でも、ちゃんと読んでないんですけれど。
阿部和重とか、石黒達昌なんて、何をイマサラって感じするなあ。石黒氏の「最終上映」とか「ステージ」、よかったよ。その後の「平成三年…」も好きだけど、縦書きにして文庫化したときに私の評価はがくーっと……。

角田光代って、直木賞というよりは芥川賞のイメージなんだけれどな。前にも言ったか。同世代の伊坂幸太郎を気分的には推すのですが。
はて、どうなるのでしょう。
最近はほんとーに本を読む時間が無いのですが、こういう記事を見ると読みたくなる。
てか、一部からは、書けよという声も聞こえて……こないか? もう _| ̄|○

どくりつこっか

になったそうですよ、千葉。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20050101ddlk12010021000c.html

うそじゃないよー。ちゃんとWEBサイトもあるんだよー。

http://akimaker.hp.infoseek.co.jp/

***

いや、実家から帰って来て、あれこれ巡回していて、このページを発見して、すごおく頭が混乱しました(笑)
よくできてるなあ(しみじみ)

あけました

おめでとうございます

今年も、にがちょこと榛名和希をよろしくお願いいたしますyj3sh0048.jpg

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