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パンクな夜 nite of punk #3

静岡駅のなにやら凄いシステムの駐車場に車を置き、取材開始。といっても、私のコネタ取材などお気楽なもので、アポイントもいらなければ、インタビューも無い。ただ単にそこに存在している看板やモノをカメラに収め、その印象をメモしておくだけだし。
午前中いっぱいほどをかけて、静岡市内の取材を完了。再度車に乗り込み、静岡トヨタを目指す。途中、トヨペットや、ネッツのお店を通るけれど、……やってない。うーん、もしかするなあ。

数分後。
あー、そーかよ、そーかよ、そうですかよう(涙)
と、言いながら車をUターンさせる私がいたのでした。

さて、じゃあ、どうしよう。オートバックスとか、そういうお店は無いかな? と探すと、すぐ近くに、ドライバーズスタンドなるお店を発見。さっそく向かうと、タイヤが山積になっている。ここならば♪
お願いしてみると、あっさりOK。時間はちょっとかかりますと言われたけれど、そんなもの問題ではない。
小一時間で完了。お値段、1,500円。そんだけか。タイヤを新しいものにしていたら、桁が違っていたかもしれないけれど。
もっとも、応急処置的なものなので、なるべく早めに交換したほうがよいのだろうな。とにかく走るし、使うから。

というわけで、いくつもの教訓を得ました。まず、工具は車に積んでおくこと。年末年始は、ディーラはあてにならないこと。セルフスタンドってのは、あくまでセルフなんだってこと(笑)

そういえば、去年の12月29日は、私の前の車が動かなくなった日でした。
どうも鬼門というか、気をつけねばならない日みたいです。

みなさまも長距離ドライブの際は、お気をつけくださいまし。

パンクな夜 nite of punk #2

国道1号線沿いにある、「宇津ノ谷峠」は、数少ない24時間お店もやっている道の駅だ。
長距離トラックの運転手にとって、大事な憩いの場なのだろうね。私は片隅に場所を借りて、毛布をかぶる。
ぐるぐるとしなくてはいけないことがめぐる。あー、お金もかかるなあ。とほほ。
後部座席に移動し、胎児のようにうずくまる。二枚の毛布を身体にぐるぐる巻きつけて、寝る。
あまりに寒くなったときだけ、数分エンジンをかけて温める。
夜中に目を覚まして、携帯の時計を見る。まだ夜明けまで数時間あるな……。

ここで、油断しちゃったのかな。

ふっと気づくとエンジンがかかったままだ。しまった。ガソリンのエンプティランプがついてる。
まだ、若干の残りはある。ふう。セーフ。
温まり過ぎた車内を冷やすために、エンジンを止め、さて今何時だろうと携帯を探すけれど、見つからない。
……何でよ。この狭い車内のどこかに必ずあるのだ。夢遊病患者でも無い限り、車外に出たということは考えられない。必ず車内にある。でも、見つからない。
床に手を伸ばし、くまなくサーチ。座席のポケットや、かばんの中、トランク、シートの隙間。かなり頑張って探したけれど、見つからない。そんなバカな。
私はなんだか、泣きたくなってきた。泣かなかったけど。そんな余裕さえ無かったかも。
20分は探した。どうしよう。最後にもう一回だけ、全部端から見ていこう。
毛布にない、かばんにない、座席のポケットにない、床にない。
お土産の入ったビニール袋。うーん? もしかして?
……あった~(涙)

寝ぼけていた私は、携帯を手にもったまま、お土産の入った袋の奥まで、手をつっ込んだらしい。何をしているのだか。
ともあれ、よかった。さて、今度はガソリンの心配だ。まだダイジョウブ。だけど、余裕は無い。24時間営業しているスタンドを狙っていかなくては。でも、ナビの検索ではそこまでわからない。
うーん、そういえば、一箇所知ってるわ(笑)
夜明け前。まだ寒いけど、Uターン。夕べのセルフスタンドに向かい、給油をした。
店員は誰もいなかった。24時間ずっといるわけではないみたい。そう考えると、マイナスドライバを借りられたのは、ラッキィだったのかもしれないな。

パンクな夜 nite of punk #1

伊豆半島をほぼ一周し、予定していた取材も、本日分はほぼ完了。
今日のねぐらを探さなくては。健康ランドにしようか、それとも浜松あたりでビジネスホテルをとろうかな。
明日は、天竜市の道の駅にも行きたいし、足を伸ばせば愛知の道の駅にも行けるかもしれない。
ただ、日があるウチに函南町に行かねばならないから、どうしたものかなー。
さておき、浜松方面に向かって高速道路に乗ろう、食事は、うーん牧之原SAで何か食べようかな。
ガソリンはどうだろう。あと2メモリあるなあ。

車は焼津市内に入ろうとしていた。24時間営業のセルフスタンドがあったけれど、道路の右側だったという理由でパス。
coco壱番屋も発見。でも、あんまりカレーって気分じゃないなーなどと、鼻歌交じりで運転している最中だった。

信号待ちからスタートしたとたん。異音がした。何かを引きずるような音。そして車の動きが遅くなる。何だ? なんだろう?
ハザードランプを出して、路肩に止める。ちょうどそこは、オートバックス。もっとも、既に閉店して結構な時間が経っていたけれど。

運転席を降り、前輪を見る。続いて後輪。車の後ろを回り込み、助手席側の後輪。なんとも無いじゃん、と思った次の瞬間。ああ。助手席側前輪。完全にパンクしている。
さて、どうしよう。スペアタイヤは積んである。でも、ここで入れ替えをするわけにもいかない。さっき通過したセルフスタンドを借りることにしよう。

およそ100メートルほどUターンし、戻ることになる。幸いにして、車どおりは多くない。

セルフスタンドには、一人の店員が立っていた。端に車を置き、声をかける。
「すみません。タイヤがパンクしちゃったみたいなんで、ここで入れ替えさせてください。」
すると、あ、じゃあ、こちらまで下がってください。と場所の指示をされる。
ところが、その後がなあ。「ここは、タイヤの空気圧をチェックする場所なんで、あけておいてください。それと、お店は24時間やっていますから、ごゆっくりどうぞ。」
……なーんか引っかかるよなあ。空気圧どころかもっとタイヤが大変なことになってるのに。
それに、ごゆっくりなんてやりたくないのよ、こっちはっ。

トランクを開けて、ジャッキとレンチを取り出す。軍手は……入れてなかったか。
タイヤがパンクした経験は初めてではない。けれど、この車になってからは初めてだ。どこにジャッキを差し込んだらいいか、悩みながらやる。
私は、内心(んだよー、車のプロだろー。そこに立ってるだけなら、手伝ってくれてもいいのにー。)と、罪の無い店員への恨み言を言いまくる。いや、セルフスタンドだし。彼は任務に忠実なだけだ。わがままなのはわかってるけど。

ジャッキアップ成功。次にタイヤをはずすのだけれど、えーと、ネジどめされている場所にカバーがかかっている。はずすためにはマイナスのドライバが必要なのだけれど、見当たらない。
店員のもとまで行き、事情を説明して、工具を借りる。
ネジを回す方向にさえ迷いながら、なんとかはずし、トランクにタイヤを入れ、小さく頼りないスペアタイヤに入れ替える。ぎゅっとネジどめして、完了。ふう。
所要時間は30分ほどだったかなあ。すごく長く感じたけれど。これでなんとか事なきを得たよ。
しかし、このタイヤで高速道路は走れない。明日、夜が明けたらトヨタのお店で直してもらうことにしよう。でも、もう年末だからなあ。やってないかもなあ。
エンジンをかけて、カーナビで検索する。うん、静岡トヨタの本社が、静岡市内にある。ここからも、たいした距離ではない。
じゃあ、明日の午前中はあとで予定していた静岡市内の取材をすることにして……、午後にここに行けばいいか。

さて、では、今日の夜は?
食事は、さっきみかけた、coco壱番屋に決定。むぐむぐとカレーを食べつつ、ねぐらのことを考える。うーん、やっぱり、道の駅しかないかな。
決定。来た道を引き返し、道の駅「宇津ノ谷峠」で寝ることにした。

なにを読もうかな

書店やコンビニに行ったとき、必ず書棚を一通り眺めるのですけれど、たくさん並んでいますよね、女性向け月刊誌。
新年号は付録つきが多いのか、梱包されて中身が見られなかったりしますけれど。男性向けと比較して、明らかに分厚くて、重くて、広告が多い。
いかに商品のターゲットとして女性が狙われているか、なんてことも言えるのだろうけれど、今したいのは別の話。

トランスなみなさん、何を読んでいます?

ああいった雑誌というのは、年齢別や、立場別(OLだったり、新米ママだったり)、ステータス別(っていうのかな)になっているんだよね。
それがイマイチよくわかんないのです。片っ端から読み比べてみればわかるんだろうけど、それもちょっと難しい話。
表紙に書かれている見出しから判断すると、なんとなく絞られてくるんだけれど。

私が微妙な世代だってのも関係あるかもしれないな。ママの年齢でおかしくない、どころか、そちらが本道みたいな感じだし。
OL服一週間着まわし術、とか、それなりに廉価な化粧品の比較記事とか、ダイエットとか、仕事の話とか、普通の話が読みたかったりするのです。
イケメンインタビューとか、いらないし。彼氏との失敗談は、モノクロ投稿ページにだけあればいいし。

今まで買ってみて、一番ピンときたのは、FYTTEでした。それって女性誌っていわないか?
withとかちょっと若い感じした。美的はコスメに特化しすぎな感じだったし。

30代働く女性向け(自分がそうだと、この際言い切るけど)って、どれなのでせう?

余談。トランス向けのこういう雑誌ってあっていいのになあ、とずーっと思い続けております。誰かやらない? 乗るよ。

家の中で

20041218_035
ブーツをはくなよ、と(笑)

クリスマスに向けて、ちょぴっとおしゃれして写真でもとってみるかなと思って、埃をかぶった三脚を引っ張り出し、あれこれやってみたのだけれど、うーん、イマイチ。
イメージは頭の中にあるのだけれど、出来上がった写真を見ると、その1.5割増しくらい太いし(笑)

ま、それは仕方が無いのだけれど、アクセサリ類をぜーんぜん私持ってないことに気づいたのです。
ピアスホールはあけていないので、イヤリングを使うしか無いのだけれど、それもほんといくつかしか無くて。
指輪は可愛いって感じのデザインのものは無い。ごついのはあるんだけど。

ひとりひそかにカタログを眺めるのです。クリップ型のイヤリングって耳痛くなるかなあ。

FUSIONやんべ?

20041218_080
……とか言っちゃう女子高生は、いくらスイングガールズがヒットしても、いなかろうなあ。

画像のBASSは、IBANEZ。以前は、YAMAHAのMB-Ⅲを使っていたのだけれど、いつの間にどこかにいってしまいました(たぶん、大学におきっぱなし)。
ロングスケールなので、かなり弾き辛いです。指が短いからか。
そもそもこのベースは、とあるバンドに参加するために買ったもので、あんまりFUSIONとかJAZZ向けではないですね。どっちかというとピックでがりがり弾く感じ。音は割とSOLIDかな。

本質的にチョッパー好きなので(笑)、物足りなかったりします。せめてミディアムスケールだったらなあ。

普段からFUSION好きで、結構昔からベース弾きを公言しているので、ウマイと思われるかもしれませんが、とんでもありません(涙)
へたれなのです。しょんぼり。
最近じゃ、こうして写真の小道具にしか使っていない。もったいないよね。

あ、いつのまに

20041218_125画像の挿入方法が変わっている。

ためしてみよう、どれどれ。

いいから

考え直せ。

東山梨地域合併協議会

新市の名称は「甲州市」ですって?

「甲府市」があって、その西隣に「甲斐市」が出来た時点で、それはどうなのよ、と思っていたのに。
東隣のちょっと離れたところに「甲州市」?
呆れております。

まだ間に合う。いいから、考え直して。

赤ちゃんのなまえ

蓮、さくら、美咲がトップ

私が今やっている仕事では、ローティーンの子供たちの名前を見る機会が多い。
つまり、13~5年前の赤ちゃんの名前を目の当たりにしているわけですが。
言われているほどそんなに変でもないし、奇抜でも無いよ?
確かにね。昔に比べたら、ちょっと驚くような名前の子はいるんだけれど、全体的に少々派手になったかなーくらいの印象。

さくら なんて、むしろ古いよね。寅さんだよ、だって。「……まくら、さくらを取ってくれ」ですよ。

今でも思うことがあるのだけれど、男女の区別がつけにくい名前に憧れます。だもんで、ペンネームは「和希」だったり「のぞみ」だったりするわけだけど。
私の本名は、ばっちり男子名前。どう転んでも女子には見えない。
今のところは戸籍をいじるとかそういうことは考えていないけれど、通称名は使ってもいいのかなと思うことはあるのです。

男の子「蓮」かあ。

この世界はまるで泥沼だきれいな花なんて咲かない あきらめそうになった僕の目の前 「泥沼でもきれいに咲ける花があるなら君はどうする」と 真っ白い蓮の花が咲いていた

だね。槙原敬之「LOTUS IN THE DIRT」

人造美女

先日は、CGで作られた「美女」のコンテストが開かれていましたが、今度は整形の人造美女。

整形美人コンテスト、中国で初開催へ

まあ、あってもいいけれど、「整形しないと美人じゃない」みたいな方向に向かうことだけはご勘弁を。

ちなみに、そのニュース。開催前のお披露目についても記事になっておりました。

“人造美女”お披露目 中国、整形ミスコン前に

注目は、さりげなーく書かれている「出場者の中には元男性や62歳の女性も。」というところですね。やっぱりいたか。

いでよユルキャラ

てか
朝新聞折り込みチラシにコレがいて、力が抜けたhl4sh0057.jpg

こはるびより?

というより、小夏日和だよ、今日は。

異常気象と天災に苛まされた一年の締めくくりに相応しいよ。まったく。変な天気でした。
照りつける太陽と、水を含んだ雲。ときどき降る雨粒。エアコンはいつもの温度設定だと冷風が出る。窓をあけて車を走らせれば、細かく砕かれた落ち葉の粉が、ぱちぱちと音を立てて入り込んでくる。
気持ちがよいのか、わるいのか。

家に帰ってきてみれば、強い風雨のせいか、新聞がえらいことに。新聞はいいけどさー、郵便物も同様だよ。

穏やかな来年を希望するのです。マジで。

流行…語……?

今年の流行語大賞に北島選手の「チョー気持ちいい」

……いや、何が選ばれようと構わないし、それが大賞を獲得したということは、それだけ浸透していたのでしょう。

私の知らないところで。

ほんっとーに知らなかったのです、こんな言葉を発されたことも、流行っているということも。
北島選手は知ってるよ。メダルとったことも知ってるよ。でも、新聞報道レベルだし、その後の会見とか興味無いし。

私個人的には、流行語というのは、造語であったり、目新しいものであったりして欲しいのです。「チョー」も「気持ちいい」も、別にイマサラどうこうというものではない。彼も「自然に出た言葉だ」と言ってるし。

流行語って、あとで振り返って、今年を思い出すためのキーワードとして機能しているはずなのに、どこか的外れという印象。「新規参入」や「自己責任」は、一般的ななんでもない言葉だとしか思えないし、「セカチュー」は日本語として美しくないので問題外。

「冬ソナ」とか「負け犬」は理解できるんだけどなあ。あと、「残念!」も。
「気合だー!」は、割と好きよ。

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