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Number Plate

自動車の“ご当地ナンバー”、06年度解禁へ

以前より話はあったのだけれど、ついに具体化のようです。
もっとも、好き勝手というわけではなく、自動車の登録台数が10万台以上とのこと。
残念ながら「榛名」ナンバーは期待できないかな。できたら、「飛ばして」でも欲しいけれど。

私が今乗っている車のナンバーは、希望したもの。というか、車を買うときに希望を問われて、えっえっえっ、と困っているうちに、口をついて出たのがそのままつけられたのです。気に入ってるけど。
てっきり希望ナンバーというのは、必ず抽選になるのだと思っていたらそうではなく、ぞろ目などのナンバーのみが抽選になるのだそうで。1234などは、現在抽選にもならないんだって。簡単にとれるかもよ?

また、「4649」というヤンキー御用達のようなナンバーは、実は希望ナンバー制が始まるまでは「無かった」ようです。
なぜって、末尾が「49」だから。「42」と「49」は、基本的に除外されていたのですね。縁起の面から。
駐留地では「13」が無いとか。もっとも、現在の希望ナンバーではいずれもOKなようです。

使用されていないひらがなは、「お」「し」「へ」「ん」
「お」が無いのは、ちょっと意外でした。「を」はあるのに。

こうしたナンバープレートに関するあれこれは、みーんな、「ナンバープレート情報局」さんより得ました。
なんでもわかります。以前より好きでよく見ていたサイトさんです。GOGO。

新札ファーストコンタクト【5,000円、10,000円編】

[場所]
千葉県某所

[時間]
午前11時50分ごろ

[状況]

今私が飛び回って忙しい忙しいと言いまくっている仕事も、始まっておよそ3ヶ月。
仕事量は経験に比例して、なぜか増えてゆき、ちいとも楽にならないんだけど、まあ、そこらへんはさておき。
給料は、15日締めの25日払いという迅速さ。しかも、いまどき珍しい、手渡しなのですよ。
以前、社長と食事をしたときに、「次回は新札がどーんと混じるんじゃないかと期待していますよ(笑)」と冗談交じりで言った記憶はある。
でも、まさか本当に、すべてが新札だとは思わなかったよ。

端数があったために、5,000円札も無事に拝めました。うーん、やっぱりスケキヨマスク。妙齢の女性を描くのが難しいとは、聞いたけれど、もっとキレイに描いてあげてもよかったのに。
短期間で再度デザイン変更される、に、この5,000円かけてもいい。

10,000円は一見代わり映えしない感じなんだけど、あれこれつけられた偽造防止のギミックが、おもちゃ感をかもし出しておりますね。裏面の空白が大きく感じられて、「メモ欄?」とか悪態をついておりますが、ここにも何か浮かんでくるんでしょ?

これでひとまず、新札「イベント」は、終了かな。さっそく今日、使っちゃいました。お店の人も、なんてことなく受け取っておりました。アタリマエか。

黒の13号

私は普段背広を着ない生活を送っている。

自分から望んでそうしたのであって、それはなかなかに快適だ。会社員をやめた最大の理由は背広が苦痛であったから。
今の仕事では、えらい人と打ち合わせがあっても、面接官をするときであっても、普段着のままだ。それで今までなんということは無くやってこれている。案外そういうものみたいだよ?

毎日背広を着るのは苦痛であるけれど、年に数回であれば別段気にならない。男装をしているような気持ちなだけで、かえって気分はしゃきっとする。ちゃんと「正装」の効果が気持ちにも表れるのだ。悪くない。

ただ、その理由が問題であって。
10月に一度着たときは、結婚式だった。もう10年来の友人が結婚するとあれば、うれしいし、楽しい。
しかし、黒いネクタイとともに着なくてはいけないときは、とても心苦しい。
今年は既に一度その理由で着た。それ以外にも親類が二人亡くなった。着てはいないけれど、着る機会があった、といえる。

そして、明日、また着る。今年最後を望むのは当然のことながら、今後も出番が少ないことを祈る。

さよならドラえもん

ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板

ちょうど私が小学校に入学したころ、今のドラえもんの放送が始まった。
それからずっと……ではないけれど、少なくとも小学校にいた頃は、ドラえもんがいつもそばにいた。
いつの間にかテレビのチャンネルはドラえもんに合わされなくなり、最近はテレビの電源さえ入れてない有様。
だけど、F先生が亡くなったときは、確実に自分の中のひとつ何かが終わった気がしたものでした。

長く愛され、続けられるものには、いつかこんな日がやってくる。ごくごくアタリマエのことなんだけれど、やはり私の中では、大山さんがドラえもんなんだよね。25年間か。ご苦労様でした。

私にとってのドラえもんは、単行本のソレと、テレビアニメの初期のソレと、方倉陽二のドラえもん百科がすべてだ。
だから、地方のおみやげ物になったり、カラフルなドラえもんが出てきたりすると、それ違う、という違和感が離れない。
や、いいんだけど。もう私のものではなく、今の子供たちのものなんだから。でも、一定の根拠に根ざした「科学的」なマンガであって欲しいな。
ドラえもんで育った世代が、やがて、ドラえもんを現実につくっていくのだから。

ち、違った/違うんです

今週は比較的仕事が慌しくなく、昼食がきまった時間に食べられる。
いそいそと12時過ぎに現場近くのコンビニに出向き、おにぎりを買うついでにATMから現金を引き出した。
ガソリン代と歯医者のお金などを考えて、15,000円。ATMには「新札と旧札が混ざる可能性があります」と書かれている。そうだ、もしかしたら、両方新札が出てくるかも。うひひ、楽しみ。
ATMはそんな私の気持ちを知ってか、じらすようにがしゃがしゃと内部で音を立てている。ちょっといつもより長い待ち時間を経過したあと、現金がにゅっと出てきた。

見慣れない柄。
やった!

と、思った次の瞬間。
違う。これ、2,000円札だ。_| ̄|○

*

仕事が終わり、帰宅。雨の中、徒歩で近所の歯医者さんへ。先日の取材旅行中にとれてしまった金属を改めて入れてもらうのだ。前回、2,000円くらいかかりますよ、と言われていたので、ちょうどいい。そこで使ってしまおう。
治療が終わり、支払い金額は、2,300円。さっそく2,000円札と100円玉を三つ差し出す。
受付のおばさまが「あっ!」とおっしゃる。直後に私は、まるで条件反射のように謝っていた。
「すいません、それ、あの、違うんです。」
だから、なんで私が謝ってんのかよくわかんないんですが(笑)、おばさまも「あ。あっ。そうか。てっきり(恥)」などと照れておられ、ひとしきり新札の話で盛り上がりました。

というわけで、5,000円と10,000円のファーストコンタクトは、まだです。
てか、あと一枚2,000円札あるんだよな。同じような恥ずかしい思いする前に、どっかで使ってしまいたい……。

32年ぶりの祝い事

-- 富士急行に「都留文科大学前駅」開業

たまたま、リニアモーターカーの話と同じ場所なんだけれど、山梨県の都留市に新しい駅が開業しました。
以前から出来るという話はあったけれど、実は今日寝耳に水って感じで知ったのです。開業日は昨日、2004年11月16日。

山梨県にしてみると、昭和47年に開業した新府駅(これだって本当は、信号場からの昇格だ)以来、実に32年ぶりの新駅なのです。
32年ものあいだ、駅名の変更はあったものの、路線図に駅のマークが増えることなく推移していて、今を基準にさかのぼっていくと、新しい駅ができない期間が最も長いのは、山梨県だったのだ。
国鉄がJRになる頃に、九州、四国、北海道では新駅開業のラッシュがあり、第三セクター鉄道が誕生すれば、地域の足にと新駅ができ、都会ではもちろん人口の増加に伴い新駅が開業してきた。
それでも山梨はぽつりと取り残され、駅ができるという噂話はあれど、立ち消えになることが続き、結局新駅不毛の地として、長年過ごしてきた。

私も18年間山梨県民だったから言っちゃうけどさ。そういうとき、気になるのは、佐賀とか、鳥取とか、島根の動向なんだよね(笑)
でもね。
佐賀県には、弥生が丘駅が2001/03/03に
鳥取県には、徳丸駅が2002/03/23に
島根県には、松江フォーゲルパーク駅が2001/07/23にそれぞれ開業しているわけで、やきもきするのも当然といえましょう(っていうか、関係県の方々すみません)。

でも、できたの。うれしいよう。事前に知っていたら、開業日に行っていたかも。
だって、山梨出身の駅マニアですよ、私は。駅を巡ることが好きで、生まれ故郷が好きだというのに、駅は少ないし増えないからとっとと全部回りきっちゃって。
近々行くべ。うひひ。愛でてこよう。
記念切符買えなかったのは、悔しいんだけどさっ。

リニアモーターの矢

先日、中央高速道河口湖線を走行していたときのこと。
都留市内にある、JR東海リニアモーターカーの実験線が見えてきた。
以前見学センターに訪れたことはある。ただ、運転時間外だったので、走っている姿を見ることは無かった。

改めてその立派な橋梁を眺め、ああ、ここをリニアモーターカーが走っているんだなあ、高速道路を走りながらそれに遭遇するとしたら、ものすごい確率だろうなあ、と思った瞬間だった。

右方向から左方向に向かって、白い矢のようなものが駆け抜けた。
時間にして1秒に満たない。音も無い。本当に私はそれを見たのか? と自問自答するくらいに一瞬。

見た。見てしまった。そのとてつもない偶然で、リニアモーターカーが走行している姿を見てしまった。

私は、怖くなった。
天文学的ともいえる偶然が、ではない。それは単なる「運のよさ」で片付く話だ。
……その速度が。

もはや人間が乗るモノの速度を超えてるよ。想像のレベルを数段凌駕してる。
テレビやサンプル映像で見るのとは違う。
あんな恐ろしいものに、人が乗るの? 本当に? うへー。

……きっと、今から40年前。東海道新幹線が開業する前にもこんなことを思った人たちはいたんだろうな。
今はじめて、その人たちの気持ちを理解しました。うん。

ところで、万博にあわせて、愛知県でリニアモーターカーの営業線の建設が進められている。
Linimoという愛称が付けられている「愛知高速交通 東部丘陵線」で、藤が丘から万博八草までの8.9キロ。
こちらは「HSST」と呼ばれる仕組みで、JR東海のソレとは、実は全然違う。
JR東海の高速リニアモーターカーは、超電導磁石による浮上式。こちらHSSTは常電導磁石による吸引式であり、車体重量で沈むのを下部から吸引して浮上させるのだそうで。最高速度は200キロ前後なんだって。
詳しくはこちら

利点はそれぞれにあるのだけれど、HSSTが実用化に向けては一歩リードした形。ちょっとびっくりなのが、トヨタが絡んでるってことで。今までに無かった鉄道事業と自動車産業を融合させる実験場でもあるのかな。

万博には行くつもりだし、新しい乗り物は基本的に好きなので、乗りたいと思う。こちらはわくわくするんだけれど、JRのアレはまだ私の中のどこかが怖がってる。
あの矢のはやさは、頭から離れないよぅ。

新札ファーストコンタクト【1,000円編】

[場所]
埼玉県秩父市西武秩父駅仲見世商店街

[時間]
午前9時半ごろ

[状況]
西武秩父線開通35周年の地酒を購入時、おつりの中に混じっておりました。

第一印象はやっぱりおもちゃっぽーい、ってこと。
新しいお金が出たときの宿命なんですけれど。まだ目や身体がそれを新しいお金だと認識していないからなんでしょうね。
しかし、現行の1000円札と大きさも同じならば、色の雰囲気も似ている。マイナーチェンジって感じですね。

さあ、5,000円編と10,000円編はいつエントリできるかな?

ぺたんぷでつづる取材旅行【4】

st_takamine.jpg

目覚めてもなお、雨模様。京都だしなあ、仕方が無いかなあとわけのわからない納得のしかたをしつつ、出発。
吹田サービスエリアで、上下線を渡り歩き、スタンプを収集。サービスエリアによっては上下線を利用できるところ、結構あるんだけれど、いずれもわかりにくい。
阪神高速に入り、生田川ICで降りる。そのまま新神戸方面に進み、有料バイパスへ。ナビの目的地には、「菊水山駅」を入れてある。しかし、見知らぬ土地だからか、有料道路の出口を間違える。料金所のおじさんに「菊水山駅に行きたいんだけど……」というと、「え。こっち行くと鈴蘭台方面やから、行けるんと違う?」
しかし、結果として、行けなかった。ぐるりと回って、再度同じ道に突入し、曲がるべきポイントにたどり着いたのだけれど、門が閉まっている。別のルートも多分あるんだろう。でも、それは地図で見てもよくわからない。ということで、車で菊水山駅に行くことを断念する。

コンビニで食料を買い、有馬温泉へ。ロープウェイの駅にある駐車場に車を置く。一日とめても600円。安い。
まだ初電(っていうのか)まで時間がある。切符を買い、スタンプを押し、出発を待つ。私以外に、初老のご夫婦が乗ってきた。乗客はそれだけだった。
周囲は六甲の深い山々。紅葉がなかなかに美しいけれど、窓ガラスには雨粒があたり、視界は今ひとつ。そんな中、真下を工事用の索道が横切るのを見つけた。
ロープウェイの立体交差だ。
すげー。コネタにならんかなと何カットかデジカメで撮ってみたけれど、とてもじゃないけれど使えそうにない。没。
六甲山頂カンツリー駅に到着。

このロープウェイに対して、さほどの予備知識があったわけではない。日本最長5,000mというキャッチと、六甲山頂カンツリーから表六甲までが「部分廃止になる」という情報だけは知っていたのだけれど。
途中駅があるロープウェイの構造に興味があったのだけれど、この六甲ロープウェイはそれぞれの駅で乗換えがある。つまり、普通のロープウェイが連なっているわけだ。それを日本最長って言うのは微妙だなあ。
六甲山頂カンツリー駅は工事中。部分廃止後に駅名を変更し、建物も生まれ変わる予定だ。わずかな乗り換え時間に切符を買い、スタンプを押す。
続いて天狗岩駅まで。そこからまた角度を変えて、表六甲駅へ。同乗の夫婦の質問に、添乗した車掌(?)が答えている。「あっこに見えるポートアイランドとか、震災のとき、えらいことでしたわ。さっきの天狗岩駅も、ノリ面が崩れてもうて。……新しいビル、いっぱい見えますでしょう? あれ、みんなつぶれてしもうたところですわ。」

「ここも、もうすぐ終わります。」の言葉に、ちょっとしみじみしながらロープウェイを降りた。

表六甲駅からケーブルカーに乗る。車両はぴっかぴかの新車で、レトロなデザイン。これが入る前は本当にレトロな車両だったんだけれど。個人的にはそっちの方に惹かれる。

ケーブル山麓駅からバスで阪神御影駅へ。そこから電車に乗り、春日野道駅で下車する。
ここは、日本一狭いホームがあったところだ。過去形なのは、つい先日、相対式の新ホームが完成し、その細い狭いホームは閉鎖となったからだ。前から気になっていたのだけれど、結局間に合わなかった。まだ細いホームは残っていたので、撮影。

三宮から、ハーバーランド駅まで新しい地下鉄に乗り、そこから高速神戸まで歩き、神戸電鉄に乗り換える。
頑張ってカメラを外に向け、通過する菊水山駅を押さえようとしたけれど、無理でした。くあっ。

有馬温泉駅に戻り、歩いて、ロープウェイ駅まで。久しぶりに本気で息が切れました。運動不足過ぎです。

車に戻り、一挙に生駒方面へ。生駒には友人が住んでいて、前もって駐車場の情報などを聞いていたので、スムーズに駐車。
ここで、本日二本目のケーブルカーの取材だ。
生駒駅に併設された鳥居前駅から伸びる近鉄生駒鋼索線は、日本最古のケーブルカーなのだけれど、車両がそれはもう素敵なことになった。

そちらについては、Excite Bit コネタ「日本最古のケーブルカーがピカピカ犬猫に!」をどうぞ。

たっぷり堪能して生駒駅に戻ってくると、すっかり周囲も暗くなってしまった。今夜は、岐阜市内にいる槙村さんちにお世話になる予定。向かうルートは既に決めてある。
名阪国道だ。サービスエリアを三箇所も持つこの長距離国道は、高速道路ではなく、高規格道路であり、無料。一度走ってみたかったんだよね。
欲を言えば明るいうちに走りたかったけれど、まあ、それはまた次回。

さっそく高峰サービスエリアを発見、想像より入り口が、急角度だったのが高速と違うところか。
中に入ってカウンタを見てびっくり。スタンプがある。押させてもらって、その印影のキレイさと、「道路施設協会」と書かれていることにかなり驚く。
箱入り娘だったんだねえ。このスタンプは、きっと。確かに情報も無く、新発見した気分。

写真のつづき

images/20041107_116

写真をUPするとコメントが増える説を検証しようと、こっそりUPしようかなあと思ったのですが、もう大した写真のストックも無く、この、ローアングルから激写、くらいしか残ってないや(ばかもの)
三脚を(家の中で)紛失してしまって、どうしようかと考えた挙句、脚立を使ったのですが、なんとなく、一段ずつ下において試しているうちに、こんなのが撮れました。何をやっているのか、私は。
ちなみに、網タイツではなく、ダイヤ柄のストッキングなのです。

ああ、明日こそ旅行記の続きと小説を書こう。

ぺたんぷでつづる取材旅行【3】

st_otsu.jpg

和良からくねくねとした道を抜け、郡上市中心街に抜ける。市役所に立ち寄り広報誌をもらったのだけれど、そのとき、玄関脇に「郡上市災害対策本部」という急ごしらえの張り紙があることに気づいた。
あまり気に留めずに車に戻り、長良川を少し北上しはじめて、その理由を知る。
長良川沿いを走っている、長良川鉄道の線路が、ぐしゃぐしゃになっていた。
路盤は流され、流木が線路をふさぎ、二本の細い鉄はひしゃげて浮かび上がっている。
ひどい。あまりにひどい。
原因は、台風23号だ。新潟地震の陰に隠れて、ニュース番組での報道はされていないけれど、こんなにひどく、不便を強いられている地方がまだあること、私は「知らなかった」。
代行バスとすれ違う。急ごしらえのバス停と、借り物のバス。のんびり走っていたレールバスはどこかに留め置かれているのだろう。
滲みそうになる視界をぎりぎりで確保して、しょーもないネタの取材をする。フクザツな心境。

東海北陸自動車道に入り、川島PAに入る。ここはハイウェイオアシスとして、河川環境楽園が併設されている。
ぐるり一周歩いて回ってみたけれど、すでに水族館は終わっていて、スタンプも見当たらず。あったのは、ひだみのスタンプラリーの小さな印だけでした。残念。

さて、明日の朝までに到着したいのは、神戸市内。名神高速道路をすっ飛ばしましょう。
でも、そろそろお風呂に入りたいよう、ということで、養老SAでお風呂♪
735円也を支払って、ゆーっくり入浴なのです。じろじろ見られるのはもう慣れたけど、何で見るのかなあ。髪の長いオトコなんていっぱいいるじゃんね。

さっぱりしたら出発。上石津PAの跡は管理施設としてそのまま残っているんだね。なぜか、J-SAPAでもHello Squareでもない大津SAのスタンプが、画像。以前とはデザインが変わりましたね。
桂川PAを寝床に決める。と、とたんに雨が降り出した。あれれー。

メガネは顔の一部だから

20041107_074.jpg

メガネをはずすだけで、「変装」になったりするんだよね。
って、だからメガネの画像なんかUPしてしまったら、丸わかりなんですが、なーに、イマサラ(笑)

こうした写真を撮るとき、メガネをかけたり、はずしたりしつつ写真を撮っています。両方のパターン撮ってるわけですね。
で、あとから見返して、「うひひ、かわゆく撮れたぜ(=上手にウソがつけたぜ)」、というのはやはりメガネが無いほうだったりします。

メガネのおんなのこも大好きです。もはや「メガネっこ」というジャンルが厳然として存在しているわけですが、個人的な好みから言いますと、あの、メガネに手を触れていたりするのって、イマイチなんだよなあ(笑) なんかこう、メガネを強調してるみたいで。いや、このへんは、きっと古くからギロンされてきたのでしょうけど、きっと。

おっと忘れちゃいけない、メガネのおとこのこだって、好きさ。
あ、でもサングラスってそんなに好きじゃないな。不思議だなあ。

はんこはんこはんこ

池袋のサンシャインシティと、目白の切手の博物館で行われている、日本最大の切手のお祭り「JAPEX'04」に行ってきたよ。
取材でもなんでもなく、単なる自分のシュミ。
ものすごく凝った出品作品はざあーっと眺めるだけで、あとはぶらりと出店ブースへ。
平均年齢が高い。お店も客も。圧倒的に女性が少ない。
古い切手類が山のように積み上げられている。それを熱心に見分し買い求める客たち。
私はその様子を後ろから眺めつつ、面白そうな文献は無いかと見て回る。

私は切手そのものにはそんなに興味が無い。
でも、切手に押される「消印」は好きだ。めちゃくちゃ好きだ。愛していると言ってもいい。
確かに収集の1ジャンルとして確立してはいるんだけれど、みんな現行より古いものに注目しているみたいに見える。実際どうなんだろうか。

私が訪れた最大の理由は、この日だけ用いられる「小型印」が全部で5種類あるから。いや、実は三日間開催されるのだけれど、日替わりの印まである。さすがに毎日はキツイですわよなので、そこは断念するけど。

ハガキを差し出して、押印してもらう。ベテランらしきおじさまが丁寧に押してくれる。にこにこする私。
アメリカ郵政とスロベニア郵政の切手&押印サービスもある。無論押す。はんこはんこ。

シュミにおける切手とお金は切り離せないもののようで、さっそくブースには新札が。はじめてみたぞ。A-A券とかあって、さっそくプレミア価格。

歴史ある趣味だけあって、奥が深く、きりが無い。切手シュミ全般を見渡して、ここからここまでをやろう、とかなんとなく頭の中で線を引く。

やっぱり、好きなのははんこ。スタンプ。消印。

というわけで、引き続き、ぺたんぷでつづる取材旅行の【3】をお待ちくだされ。

ぺたんぷでつづる取材旅行【2】

wara.jpg

次なる目的地は、愛知環状鉄道の「万博八草駅」。来春より開催の愛知万博に備えて、リニアモーターカーなど建設されているのだけれど、その乗り換え駅となるため、早々に駅名を変更したところで。
高速道路を東名三好ICで降りる。
ナビは、「次のウキガイ交差点を左に。」などと言っているが画面には「福谷」と書いてある。
もしやと思って、周辺の住居表示などをよく見れば、「福谷」で「ウキガイ」なのだ。ちゃんと変換するね。割と広域の地名のようなので、公民館前のバス停を撮影した。やっぱ福が来るとウキウキするから?

そして、しばらく走り、万博八草駅に到着。自動券売機を置くスペースや、リニアモーターカーへの乗り換え通路など、もうほとんど完成していたよ。
駅名標はちゃんと「万博八草」になっていたものの、乗車駅証明書は、八草のまま。しかも紙の調子がおかしく、通常サイズの2/3しか出てこない。日付はおかしな位置に印刷するし。もうー。

さて、そこから目指すは明治村だ。
散々悩んだ挙句、明治村は中には入らず、看板だけを撮影。中に入ったら、見たいものたくさんあるし。SL乗りたいし。鹿鳴館ドレス着たいし。それはダメだって言われそうだけど。

そこからまっすぐに、日本昭和村へ向かう。こちらは道の駅になっているので、駐車場は無料なはず。
スタンプを押印し、道の駅弁である松茸釜飯を買ってほくほく。車の中で食べる。美味しい。
(しかし、帰宅後、翌日から? 道の駅記念きっぷが発売になったことを知ったのでした。聞いてみればよかった……。)
しばし取材と関係なく寄り道。ロックガーデンひちそう、美濃白川、飛騨金山ぬく森の里温泉、和良と道の駅に寄っていく。
画像は、道の駅「和良」にあったスタンプ。「ひだ・みの道の駅&花の名所スタンプラリー」のもの。めちゃくちゃ可愛い。
お店のおばあちゃんは、道の駅記念きっぷを頼んだら「お客さんにこんなこと頼んで申し訳ないけんど、日付変えてもらえんかね?」と仰る。一度やってみたかったので、喜んで引き受ける。
黒いゴムに黒インクだもの、確かにお年寄りには厳しいだろう。

そんなことをやっていたからか、持参の中部道の駅スタンプ帳にスタンプを押すのを忘れる。がっくり。

ぺたんぷでつづる取材旅行【1】

st_hamanako.jpg

子供の頃は、決して丈夫な身体とは言いがたく、学校もよく休んだし、ちょっと変わった環境に飛び込むと、拒否反応を起こしたりした。
初めて徹夜したのって、浪人生の頃かな。それ以前、高校時代に似たようなことをやろうとして、失敗したことがあるし。

でも、いつの間に、人から「過酷だ」とか「タフだ」と言われるような旅をするようになってしまったよ。

日中の仕事を終えて、珍しく見たかったテレビを見てから、出発。時計は21時を回っている。
京葉道路から首都高速、そして東名高速道路へと進む。スムーズだ。
海老名SAで休憩。そろそろ眠いけれど、もう少し行こう。
その日は、足柄SAでビバーク。車の中で、ぐっすりこんこん。

翌朝、早くにスタート。幸いにして晴天だ。
富士川SAに寄ってスタンプを押し、由比PAへ。
本線の脇に側道を作り、無理に駐車させようとしている感じ。進行方向に対して、//という形で白線が引いてある。駐車するためにバックが必須というのも、珍しい。
日本坂PA、牧之原SA、小笠PA、三方原PAとほぼ各SAPA停車。高速道路は夜間利用することが多く、SAPAの写真を撮ろうと思ったら、こうした日中走っているときしか無いので、ね。
浜松西ICで降りる。
久しぶりの一般道、という気がする。一泊してるからね。速度に注意しつつ、朝の浜松市内を走る。
まだ空いていて幸い。目的地は、「小豆餅バス停」なのでした。

ここの顛末は、Excite Bit コネタ「小豆餅で小豆餅を食らう」にて。

記事には掲載されていないけれど、「銭取バス停」も撮影してから、再度高速道路へ。
あんまり高速道路は使いたく無いのだけれど、時間短縮には必須なもので……。

浜名湖SAに寄る。ここは、上下線集約のエリア。建物は、西館と東館、さらに浜名湖近鉄レストラン、と三つに分かれている。
近鉄レストランには、ドールズハウスというミニチュアの専門店があった。うう、可愛いけど、高いなあ。

スタンプは、東館と西館、そして、このレストランにありました。画像はレストランのもので、今まで無かったデザインですので、割と新しく設置されたものかな?
押印して満足。シアトルズベストでラテを買って、出発。

イーグルに

プロ野球新球団が楽天に決まったそうですが。

なんというかね、ライブドアのホリエモンの(敗戦後)記者会見の内容とか聞いていると、本当に野球が好きなんだろうなと思ったよ。
あれこれいろいろたたかれたりもしてるみたいですが、今回の野球関連で見る限り私の中での好感度は高いのだけれどな。

最初に野球やりたいって言ったのも、仙台に目を付けたのもライブドアなのにな。
イーグルにあぶらあげをさらわれちゃいました。

で、あれ、ソフトバンクの話はどうなったの?

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