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写真を撮ってみた

20041024_047.jpg

9月26日のエントリで予告(?)しちゃったこともあり、ひさーしぶりに写真を撮ってみました。
デジカメの小さなモニタではまあまあかなーと思っていたのだけれど、パソコンに転送して大きくみてびっくり。

やっぱ、私、肥えたわあ(号泣)

いや、ま、わかってはいたんだけれど、同じ背景で撮影すると、マイルドセブンの箱効果というか。
表情が固いのも、久しぶりだからっつことで。
他にもばかすか撮ってみたので、こそっとあちこちの写真が変わっているかもしれません。

この洋服は気に入ってるんだけど、ってか、あまりに普通すぎねえか。

そういう約束

今日、混雑する夕方の繁華街。背後から救急車のサイレンが聞こえた。
みんなおのおのに道路の端に寄り、救急車を優先させる。アタリマエだ。だってそういう約束だから。

地震が発生し、行方不明者も出ている。新潟方面に肉親、友人、親類などいる人にしてみれば気が気ではないだろう。
NHK教育が、全面的に「伝言テレビ」になっていた。しかし、どれもこれも「連絡をください」だ。電話回線が混雑し、電話連絡が出来ないからテレビの伝言を使っているのだろうに。
実家から留守番電話が入っていた。私のところより実家の方が震源に近い。逆に私はそれで安否を知り、安心してメールをいれた。「こちらはダイジョウブ。緊急時だから、電話は避けて、回線あけてあげましょうー。」
これはそういう「約束」までには至っていないか。

報道のヘリコプタがまた飛んでる。阪神の教訓はどこにいったの?
崩壊した家がある、ってことかなり初期から言ってるのに。
これは約束を、してほしい。

明日になり、明るくなり、何が見えてくるだろう。死傷者がこれ以上増えないことをいのろう。

じしん

一発目は運転中で気づかず。
二発目は、スーパーの寝具売り場にて。ぼさぼさと枕やらシーツやらが落ちてきました。
普段でもゆらり揺れるような建物なので、かなり揺れました。
家に帰ってきましたら、あれこれ落ちておりました。電話もつながらないね。

新潟地方のみなさま、お見舞い申し上げます。てか、ダイジョウブか。まだ、油断しないよーに。自戒を込めて。

トランス系時事ネタ(2004/10/19)

いや、あんまり「時事」じゃないんですけれど。

シンガポールで初の性転換・女装愛好者美人コンテスト開催

だ、そうです。
この記事の肝というか、主語は「シンガポールで」であって、コンテストについては、二の次なのね。
優勝者は身長180センチだそうで。かっこよいのだろうなあ。美人はやはし迫力だ。

【コネタ未満】くつを脱いであがる場所

images/20041007_006_1

全国約6,000もの郵便局に訪れたことのあるTくんが、驚いていた。
畳の上にある郵便局なんてはじめてです、と。

場所は、山梨県の身延町。と、いっても最近身延町と合併した、元中富町と言うべきか。
ひなびた山間にひっそりとある、大須成簡易郵便局。
外見は田舎によくある公民館風。実際公民館としても使用されていて、入り口の扉を開けると、廊下があり、その左手に畳敷きの広い部屋がある。
その部屋を越えた先に、郵便局があるのだ。
当然、くつを脱いであがることになる。畳と埃と木造の家屋のにおいが入り混じり、いっそうの「田舎っぽさ」が感じられる。

過去に、くつを脱いであがる「町役場」ならば行ったことがある。福島県矢祭町。合併しない宣言や、住基ネット不参加宣言など、独特の町として知られているけれど、そんなところまで、と感心した。

くつを脱ぐと、なんとなく、お邪魔している、という感覚になる。くつろぎ半分、緊張半分。
古き日本の、わびさび、めりはり。

他にもこんな郵便局あるのかな。

中学生日記

■僕たち、男の子?

割と正面から、性に対する違和感を扱っていて、前々から評判だったのですが。
見た感想としては、途中ちょっと見てらんないつらい展開もありましたが、よくできていました。
てか、エンディングには、豪快な背負い投げを食らわされましたよ。

知らなかったおくやみ

芦ヶ原伸之氏

今日、ニコリを立ち読みするまで知りませんでした。すごいショック。
日本のパズルの草分け。パズルといえば、芦ヶ原氏ってくらい。今や、どこででも見かけるキャストパズルだけど、あれがこんなに根付いたのも、氏の功績じゃないかな。

私が好きな、氏のジョークに、こんなのがある。
ルービックキューブが流行していたとき、テレビに出演し、司会者にこう問われた。
「やはり、芦ヶ原さんは、これ完成できるんですよね?」
「いやあ、難しくて、5面までしか完成できないんですよ。」
「えっ! 芦ヶ原さんでもそうなんですか!?」

……そうなんですか!? じゃねえって(笑)

氏しか知らないパズルの答えというのもあったのだろう。そして、天の上から私たちを見下ろして、にんまりしているのだろう。

合掌。

屋島ケーブル

最終日、トラブルで運休

自己破産で「鉄道」が無くなるという事態も稀なことながら、その最終日に電源系統のトラブルで全日運休するとは、前代未聞。
まあ、それだけ古い施設を無理やり動かしていたのだなあ、と。

残念ながら私はこのケーブルカーには乗っていません。山麓駅までは行ったんだけどね。
こうした歴史的な意義のある路線が無くなるのは、寂しい。保存の動きもあるようなので、それに期待するしか。

それにしても、この最期を見るにつけ、ちょっと私の車の最期を思い出したよ。

ざっきざっかんざっけすと

わずか5秒、日本一短い祭り

……ちくしょー、これ、最高のコネタじゃん。見たかったなあ。頭から終わりまで。

電車男刊行

電車男の正体が明かされないことに、ほっと。二人の未来に棹差すようなことを外野がしてしまったら、それこそ水の泡だもんなあ。

NHKにムーンライダーズ登場

あそうよりメッセで聞いた話。考えてみたら私テレビでムーンライダーズ見るのはじめてじゃないか!?

似顔絵イラストメーカー

あとでやってみるショゾン。

おくやみ2

■西崎まりの氏

……ちちやすあんてなより。
うーん、この名前でピンと来る人もいまや少ないんだろうなあ。
美熱少女はもちろん持ってるよ。山田章博氏の単行本で知ったんだったかなあ。同じように文章とイラストのスタイルで、当時衝撃を受けたのを覚えております。あ、ビザールマガジンだったかもな。
確かに、80年代後期以降見かけることも少なかったけれど、今でも充分楽しめると思う。

おくやみ

クリストファー・リーブ氏
ジャック・デリダ氏

私からは、どちらも等距離な感じだけれど、扱いが大きいのはやっぱり、スーパーマンですよね。
どちらにも共通するのは、間違いなくひとつの時代を築き、足跡を深く刻んだってことです。
アタリマエですが、こうして私より先の世代の人々が、いなくなっていきます。
そのたびに、自分は何をしているんだろうという見えない圧力が内面に生じます。もちろん、彼らのようにとてつもなく偉大であることを目指しているわけではないのですけれど。
自分なりに。今をしっかりと生きているか。先を見据えて行動しているか。自問自答をして、また焦るのです。

まだまだですな。33歳。しっかりせえ。

おだんご

ODAとは、official development assistance。政府開発援助。
一方、NGOとは、nongovernmental organization。非政府組織。平和・人権問題などで国際的な活動を行っている非営利の民間協力組織。

そして、今日は、国際協力の日。
通称「おだんご(ODA・NGO)の日」なんだってさ。

……。
私はこういう偶然に起因した「うまいことになってる」話が、すげえ好きなんです(笑)
ちょっと忘れないかもしれない。これで内容がおだんごに関係していたら、最高なんだけどなあ。

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