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たとえば、「コイン」

【現行と古銭】
コインや紙幣の場合、切手と違い、使用と未使用に厳密な違いは、無い。
そして、その性質上何度も流通し、幾人もの手に渡り、数多くのドラマを生み出す。
昔よく聞いたジョークに、あなたが集めているものは何ですかという問いに「日本銀行券」と答えるのがあった。つまり、貯金だ、ってことだろうけれど、本来のコレクタからすれば、わかりにくいので、キライだ(笑)
どこからどこまでを古銭というのだろう。通常は、現在流通しているコインや紙幣を除き、すでに製造されていないもの、を指すのだろうけれど。
法律上、昭和初期に製造された1円紙幣なども、現在1円として使える。アタリマエだけれど、そんな人はいない。数千円の価値が生まれちゃってるからね。
時々、話題づくりのためか、おつりを100円札で寄越す店なども、あるね。

【日本のおかね】
で、だ。純粋にコレクションという立場で、コインや紙幣を見ると、現在流通しているモノならば、18,666円あれば、すべてそろう。しかし、それでおしまい、なんてコレクタはいないだろう。
コインには、製造年が入っている。その製造年によって流通量が異なり、いわゆる「プレミア」を作り出すわけで。年代別に収納できるアルバムなども売られている。
ミントセットという、同年に製造されたコインをケースに入れたセットがある。海外へのお土産などに結構売れているらしいのだけれど、気軽にその辺に売ってないのが難点だよなあ。詳しくは、造幣局Webサイトへ(笑)

紙幣には製造年は無い。しかし、近年の省庁再編などにより、印刷所が短期間で切り替わっている。もちろんそれに応じて、紙幣に書かれた印刷所も異なる。こういう細かな違いで収集していくのが、楽しいのだろうなあ。
しかし、私がどうしても現行紙幣を収集する気になれないのは、日頃の金銭のやりくりにひーこら言ってるからだろう。よくある話。

ひいおばあちゃんが存命だった頃、仏壇の引き出しに入っていた、と古いお金をもらったことがある。昭和初期の小銭だけでなく、「寛永通宝」などが混じっていたのを見て、あらためて人の歴史を見る思いがした。

【世界のおかね】
外国のコインについては、現在友人(って、Azmiちゃん)が北欧を散歩中なので、特にUptodateな話題となっている。そこで単純に、現在世界で使われているコインってどんなものなんだろう、と調べようとしたんだけれど、案外資料が見つからなかったりするのだ。
確かに、それらの情報を最新にしておく作業は大変だ。戦争中の国もあるだろうし、頻繁に変更する国もあるかもしれない。未だに石のお金ってところもあるのかな。しかし、やってやれないことは無い。
Amazonで検索をかけると、何冊か見つかる。どれか一冊買ってみようかなあ。

【記念モノ】
切手にも切符にも、記念モノと通常モノがある。コインも同様で、時々記念コインなんて出るよね。使われないことを前提としているような気がしてあんまり好まないんだけれど。
造幣局のサイトやら、古銭を扱うお店のWebサイトを見ていて、ちょっと驚いた。
造幣局
アサヒスタンプ
うっわー、知らない記念貨幣がいっぱいだ~(笑)

そして、いつもの言葉がため息とともに口をついて出てくるのだ。
「奥が深い……」

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Comments

Tallin to Stockholm no coin shop ni oite atta
guidebook wa kore no 2004 nen ban deshita:

2005 Standard Catalog of World Coins: 1901-Present (Standard Catalog of World Coins)

Amazon.co.jp de mitara, 2005 nen ban ga
mou hatsubai ni natte ita node,ichiou houkoku.
Maitoshi deteru mitai ne.

Kono series de 19th century nomo, coin shop de
genbustu wo mikaketa yo.
Kochira wa, sude ni fix sarete iru mitai.

Nan nen ka shita ra, 20th century no coins mo
nenkan kara wa bunri, dokuritsu suru no
darou na.

*

Senjitsu itta Sweden ouritsu no coin museum wa
kochira:
http://www.myntkabinettet.se/engl.htm

Oku fuka sugi de, kazukichi hanaji fuku kamo(w

*

The pretty Japanese lady niwa
shikkari kareshi ga ita yo.
Itsumo doori ii hito de owatte shimatta.
Ahaha...

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